FC25 Base Icons価格データベース
FC26開幕転売
FC25アイコンデータ(サンプル)

以下有料部分はFC25ベースアイコン全データ
ぼったくり価格のため購入非推奨
情報料ではなくデータまとめの人件費(時給)です
排出停止でなぜ選手は高騰するのか?
私個人の見解としては、
排出停止=値段高騰
に関しては基本的には否定派である
ただし基本的にと前置きしたのは、イベントカードなど1週間しか排出しないカードで尚且つ強い選手に関しては排出終了すると値段が上がるのは論理的に説明がつくので事実であると思っている
こういった強いイベントカードはみんなが使いたいと思って居るので排出期間中も潜在的な需要は高い
ただし、まだ安くなるだろうと思い欲しいけど買わずに保留しているパターンが多い
そしていざ排出が終了すると値上がりする前に買おうと市場での需要が増すため価格上昇と言う結果になるのは説明がつく
しかし金レアなど通常排出しているがイベントカード選出により排出停止するカードに関して高騰するのはNoである
これらのカードも実際は高騰しているように見えるが、
これらの高騰は排出停止してから上がっているわけではなく排出期間中から高騰しており、実際に排出停止しても値段が横ばいか下手すれば停止後即下落している事も多々ある
これはなぜかと言うと、そもそもその選手の潜在的な需要が低いにもかかわらず排出停止したら高騰すると言う過去の話のみが独り歩きし転売目的での買い占め需要が出るため排出期間中に高騰が始まる
しかし潜在的にその選手の需要が無い場合、わざわざそんな高騰した選手を買うユーザーはおらず転売勢の出品ラッシュも伴ってすぐに下落する
もちろん過去には本当に高騰する事例もあったが、それはSBC要求と排出停止の選手がちょうど噛み合う事で需要増・供給減の状態になり高騰していた
しかしここ数年SBC条件はどんどん緩くなり一部の選手のみが需要増になることは滅多になくなった
排出停止=価格高騰
ただしこれはあくまでも選手自体の需要が高い場合のみ論理的に成立する
FUTでなぜ選手の価格暴落が起こるのか
FUTをやる以上、コイン資産を増やし選手を獲得し、チームを強化することは切っても切り離せないものである
そんななかで多くのユーザーを悩ませるのが選手価格の下落(暴落)である
せっかくコインをためて100万で買った選手が翌日80万になっていたら、、、、
なんて事は考えたくもないが実際に十分起こりうる事象である
出来る限り下落(暴落)を回避し、資産を増やすためにはなぜそれが起こるのか!?を理解しておく必要がある
【なぜ暴落するのか?】
①予測によるパニックセル
②供給過多による暴落
③EAによる天災・人災
まず、FUTにおける暴落の8割は①によるものである
予測によるパニックセルとは、、、
我々誰しもが、自分だけでも損はしたくないと思うものである。
スーパー5件回っても米が売ってなかったと情報が回ると我先にと米を大量に買いに走るのもが出てくる
その際、本当に米が不足しているのか?という本質的な部分は後回しになり、普段より割高であってもとりあえず買っておくという行動をとる方が一定数いるのは事実である
FUTにおいてもそれは同じであり、週明けにCFの豪華な報酬が配布されるとわかると、それでどれだけ高レート選手が市場に出回るかは別として、とりあえず下がる可能性があるから売っておこうという動きになる
これはごく自然なことであり、誰にも防げない流れとなる
しかしこれは予測によって引き起こされるため年々少しづつずれが生じてくる
もともとFUTの相場変動は
金曜のCF開幕に合わせて選手を買いたい需要が高く、またCF(当時のWL)の報酬は木曜17時配布と決められていたため、木曜のDR報酬とCF報酬で多くのコインを得たユーザーによって木金にメタ選手が高騰、月曜から週明けにかけて下落という流れであった
しかしFC24あたりでは、
CFで強い選手を使いたいユーザー
→木金は高くなるから月~水曜の価格が安くなった時に選手を買おう
→木金の需要低下
転売勢
→木金はCF需要で高騰するからたくさん仕込んで木金で売ろう
→木金の市場出品数増加
この結果
昨年はCF開始前に暴落という事象が起こった
また去年のこの事象があったので今年はより早く起こる可能性はある
以上のように、みんな自分が利益をえるために昨年の傾向から相場を予測し我先にと行動をとるようになった結果、パック、報酬からの供給率に関係なく市場が乱高下するようになっている
次に②供給過多による暴落である
これはBF(ブラックフライデー)やTOTY時には確実に起こる
しかしこれが起こることは予測されるため実際にこれらのパック開封で供給量が増える前に①によって価格が下がっているため実際に供給量がどのくらいあって需要と供給の真のバランスがどのくらい傾いたかは把握できない
ただし①と②でおおよそ①が原因であることは以下のことから推測されている
それは、報酬配布などの場合、配布時間よりも先に下落は起こる
そして配布と同時に値段は元に戻ることが大半である
それは単に需要が低下→需要増加による価格変化であり供給増加による価格低下ではないことがわかる
逆にBFやTOTYの後は、選手の価格水準が明らかに1,2段下落し元の相場には戻らない
これは需要に対し明らかに供給が増したからである
これら①、②のことから言えるのは
選手売買によって収益を上げる場合①の下落であれば選手価格は再び高騰するという事、②の下落であれば選手価格の相場は戻らないということを理解しておくことで今は選手を買っていい下落なのか、買ってはいけない下落なのかの判断が出来る
最後に③EAによる天災・人災であるが、これを完璧に避けることは不可能である
天災はいわゆるアイコン確約SBCの登場や過去のイベントカードの再排出に伴い突然起こる暴落である
これに関してはリーク情報が出回るようになったおこげで事前に避難することが比較的可能にはなった
しかし一番厄介なのがEAによる人災である
TOTYメッシ事件を筆頭に、過去にはイベントカードが出るはずのジェズスを金カードで排出してしまい(もちろん金レアの排出率で)そのカードを引いた人に特殊ジェズスを補填し相場暴落などリーカーにも予測できない災害が年に数度起こるしており、これは絶対に避けようがないものである
以上、これらの暴落がなぜ起きるかを理解しておくことで今はどうすべきなのか必然的に立ち回りは見えてくる
FUT転売の基礎手法
FUTにおける転売においてまず欠かせないことは
【市場で選手を購入する】
という事であるが、この選手購入から売却にかけての手法においてのキーワードが
【フリッピング】と【スナイピング】である
FUTではあくまで造語的に使われている言葉ではあり、2つとも最終的に意図することは同義である
【フリッピング】とは
いわゆるフリッピングと言われるものは、入札による競売での買値と即決価格での売値の差額を利用して転売を行うものである。
例えばネイマールを購入しようとした際、即決価格15万コインで検索すると出品残り時間59分の出品が1つだけ出てきて即売れてしまう状況だとする。
しかしネイマールのオークション全体を検索したとき実際に入札額で競り落とされているのは14万コインだとする。
その場合入札で14万コインで購入し、即決価格を15万で即決売却すると手数料を加味し実際に得られるコインは142500コインとなるため差額の2500コインが利益となる。
フリッピングのメリットは
・購入→即売却なので利益を得られるのが早い
・即決価格の最低額から購入額を逆算すれば基本的に絶対勝てる
・理論上はどんな選手、クラブアイテムでも可能(実際の相場状況的にはそんなことはなくある程度厳選する必要はあるが比較的対象となる数は多い)
デメリットは
・入札での競合相手が多い時間帯だったり選手を選ぶと全然購入することが出来ない
・1件あたりの利益は少ない
開幕時や無課金勢にとって生命線となる薄利多売転売の原理はこれ!
次にデイリーフリッピングと言われるものがあるが、これは買値、売値の差額を利用するのではなく一日の中での価格変動による売値のふり幅を利用する手法である
新しいプロモイベントなどが始まった際、多くのユーザーが一斉にパックを開けるため数多くのイベント選手が市場に出品され価格が一気に安くなる。
しかしパック開封からの出品がある程度落ち着いてくると今度はイベント選手を購入したいユーザーが増えるため価格が高騰する
このように一日の中でも需要と供給のバランス変化により価格変動が起こり、この差額を使ってい利益を上げるのがデイリーフリッピングとなる。また通常のフリッピングと異なり時間帯による即決価格の変動幅を利用するので競売を行う必要はなく購入難易度は下がる
デイリーフリッピングのメリットは
・比較的短時間で利益を上げられる(数時間程度)
・通常のフリッピングに比べ利益額が大きい
・購入自体は競売でも即決購入でもどちらでもいいので買いやすい
デイリーフリッピングのデメリット
・価格が下がるリスクもあるので損失の可能性もあり、損失額も比較的高くなりやすい
・選手の価格変動を読めないと難易度が高い
またデイリーフリッピングはイベント開幕時以外にもDR,SB報酬などで一時的に供給が増えるタイミングでの価格変動時にも有効である
【スナイピング】とは
FUTの市場にはライトユーザーや市場での売買に無頓着なユーザーが一定数存在する。
そういったユーザー層がいることで、即決価格相場10万コインが妥当な選手が8万コインで出品されているケースなどが頻繁に存在する。
また100万コインで売るつもりが価格設定の操作をミスし10万コインで売ってしまうなどの事故も多々起きている。
こういった明らかに市場価格から乖離した安い選手を即決購入で狙い落すことをスナイピングと総称している。
※レンジ価格の上限で即売れてしまい市場から消えている選手を狙う場合もスナイピングと言われる
EAFC24の転売まとめ①
私が転売に力を入れている期間は開幕~TOTYまででその後は試合をすることを主としているので今回のまとめも主にTOTYまでのまとめとなります
まず、ちゃんと収支記録を取っている件数は43件、うち+収支は37件(勝率86%)と今作も8割越えの転売成果を上げることが出来た。
マイナス収支も含めた利益率の平均としては12.58%
上記以外にもTOTY仕込みや高レート仕込みなど収支記録を取り切れていない転売も多々あるがそれらに関しては基本的に上がるまで塩漬けにする転売であるためトータルで考えると上記の転売勝率微増する。
資産推移としては
開幕時の課金のみでその後の収入は転売と試合報酬。資産推移は開幕は転売資金50万で開始し、10月末時点で200万、11月末で520万、1月のTOTY前に1000万越えと過去最大収益となった。
EAFC24では83転売など過去作で有用であった転売がことごとく潰され、女子選手が増えたことでOVR86,87あたりの中レート帯も選手数が増加し、市場の供給枚数過多になり過去作のような高騰は得づらくなった。
年々転売難易度は上がっており、○○を仕込めばOKというような安直な転売では稼げなくなった中で年々収益を増やせるようになったのは大きな成果であった。

